「たくさん食べた」
4年前の2019年7月7日は雨で20℃の日曜日、母が施設に3回目の入所をして94日目、午前11時10分ころ面会に行きました。
この日は日曜日なので、このころ毎週の恒例のようになっていた、昼食に『穴子寿司』などを食べるために午前中に行きました。
母は食堂のいつもの場所にいましたが、頭が傾くほど本格的に居眠りをしていました。
この日は雨が降って肌寒いくらいでしたので、母は厚手のカーディガンを着ていました。
また、日曜日ということで特に行事もなく過ごしていた上に、外の景色が暗いので「つい居眠りをしてしまう」と言っていました。
そんな寝起きの母を連れて、お昼を食べるために9階の面会室に移動しました。
食事の前に、このころ気になっていた血圧を測ると145/60で脈拍が50と、妙に低い値が出ました。
続けて測ると、やはり148/51、149/45で、ほとんど眠っているのではないかと思われるような数字でした。
ただ、食べ始めるといつものように「お腹がいっぱい」と言ってからペースが上がり、以前ほどではないもののたくさん食べていました。
この日の母も、前週同様に穴子やサーモン、煮物やだし巻き玉子などを「おいしい」と食べながら笑顔も出るようになってきました。
最初のうちは寝ぼけ顔でしたが、食べているうちに元気が出てきて、食後にはいつものようにたくさんの話をしてくれました。
朝、便通もあったようで体調は良いということでしたが、「たくさん食べたから、また出るかもしれない」と笑っていました。
« 採血が難しい血管 | トップページ | 「また食べたいね」 »
「介護・医療」カテゴリの記事
- 「目が見えない」(2024.10.19)
- 午前3時に「トイレに行きたい」(2024.10.18)
- 為す術もなく、ただ不安(2024.10.17)
- 体液が滲み出る(2024.10.16)
- ステロイドか?(2024.10.15)
「母の思い出」カテゴリの記事
- 「目が見えない」(2024.10.19)
- 午前3時に「トイレに行きたい」(2024.10.18)
- 為す術もなく、ただ不安(2024.10.17)
- 体液が滲み出る(2024.10.16)
- ステロイドか?(2024.10.15)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント