桔梗の蕾
4年前の2019年6月11日は曇りで22℃の火曜日、母が施設に3回目の入所をして68日目、午後4時10分ころ面会に行きました。
母はトイレに行っているということで、先に部屋に行って待っていると職員さんが母を連れてきてくれました。
母は「微熱がある」と言っていて、数日前から咳をしたり痰が絡んだりしていたので『やはり風邪か』と、私は思いました。
後には『風邪ではなかったかもしれない』と思えることもありましたが、当時は風邪を引いたのだと考えていました。
この日も午前中にリハビリがあったそうで、母は「その時は晴れていた」と、外の景色を見られて嬉しかったようでした。
午後はいつものように昼寝をしてからおやつを食べて、今トイレに入っていたということでした。
室内は相変わらず蒸し暑い感じで、母は私が持参した冷水を2~3口ほどおいしそうに飲んでいました。
また、このころ気にしていた血圧は179/73、少し高めでしたが母としては標準の値でした。
寝起きのせいか、瞼の辺りが少しむくんでいるように見えましたが、全体的に体調は悪く無さそうでした。
ただ、微熱と時々絡む切りにくそうな痰が心配でした。
それでもこの日の母も元気で、明るい表情でたくさんの話をしてくれました。
最後に、ウチのベランダの桔梗に蕾ができたのでその写真を見せると、花好きな母はとても喜んでいました。
2019年6月11日
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