「スイカを食べた記憶はない」
4年前の2019年6月10日は雨で19℃の月曜日、母が施設に3回目の入所をして67日目、午後4時5分ころ面会に行きました。
母がトイレに行っていて、いつもの場所にはいなかったので先に部屋に行って待っていることにしました。
しばらくして職員さんに車椅子を押してもらって現れた母は、満面の笑みを浮かべていました。
特に便通があったからというわけではありませんでしたが、この日の母も元気でご機嫌が良かったということだったのでしょう。
母の話では午前中にリハビリをして、午後は昼寝はなく入浴をしてからおやつを食べて、トイレに行っていたところとのことでした。
おやつには『水饅頭』のような透き通っていたものを食べたと言っていました。
前日の食事について尋ねると、母は「がんもどきがおいしかった」と笑顔で言ってくれました。
また、キウイフルーツがお気に入りのようでしたが「スイカを食べた記憶はない」と、首を捻っていました。
スイカは一番最初に食べたので印象が薄かったのか、食べたことを忘れてしまったようでした。
そして、この日の朝は「血圧を2回測った」ということなので改めて測ってみると、175/68という数字でした。
特に体調の問題は無さそうでしたが、この日も話している間に何度か痰が絡んでいました。
深く息をすると絡むようでしたが、母は「苦しくはない」と言っていたので、しばらく様子を見ようと思いました。
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