「まだ6時半で驚いた」
4年前の2019年6月22日は曇り時々雨で26℃の土曜日、母が施設に3回目の入所をして79日目、午後4時10分ころ面会に行きました。
母は食堂のいつもの場所にいて、珍しく右隣の人と話をしていました。
母の話では「浅草の観音様のことなどで盛り上がった」ということでした。
その人はこれまで前に座っていたそうですが、この日隣に移動してきたので話をしてみたようでした。
いわゆる下町で生まれ育った人のようで、「浅草辺りのことに詳しかった」と、母は笑顔で教えてくれました。
当時はあまり気にしませんでしたが振り返って見ると、このころ母のフロアでは良く席替えが行われていたようでした。
やはり人と人との相性があるのは、高齢者施設でも同じだということだったのかもしれません。
ところで、この日は前日母が話していたように、リハビリが無かったので一日まったりと過ごしていたということでした。
それでも、この日もむくみは目立たず体調も良さそうでしたが、母によると「まだ出ない」と、便通はまだ無いとのことでした。
また、前夜は夕焼けが見えず残念だったようですが、ベッドに入った時間を見ると「まだ6時半で驚いた」と笑っていました。
そして、ベッドでラジオのプロ野球中継を聴いているうちに寝てしまい、夜中に目が覚めて懐メロを聴いたと話してくれました。
寝ているときも暑いことが多いので「ベッドから布団が良く落ちる」そうで、「見回りの人が掛けてくれる」と感謝していました。
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