「睡眠中に暴れていた」
4年前の2019年6月6日は晴れで32℃の木曜日、母が施設に3回目の入所をして63日目、午後4時10分ころ面会に行きました。
母が食堂のいつもの場所にいなかったので少し探すと、このころよく移動していた南側の部屋でラジオを触っていました。
ここ数日、母がずっと言っているようにこの日も「暑い上にラジオの電波が良くないのでここにいる」とのことでした。
しばらくの間、その場所で話をしてからいつものように部屋に移動しました。
母の話では、この日は午前中にリハビリと入浴を済ませたということでした。
そして、おそらく午後はいつものように昼寝をしてから、おやつを食べてくつろいでいたところだったのでしょう。
ところで、この頃はとにかく暑い日が続いていて、この日も32℃にまでなり室内も暑いためか、母は少し疲れている感じがしました。
前日の夜にはラジオを聴いて巨人が負けたことを知り、その上暑いこともあって「睡眠中に暴れていた」と笑っていました。
そんな話をしながら私が持参した水筒の冷水を、母はこの日も2~3口おいしそうに飲みました。
そして「お腹の中まで冷たくなった」と喜んでいました。
また、昼寝の前には「看護師さんに全身にクリームを塗ってもらった」と嬉しそうに教えてくれました。
母は暑さで少しバテている様子でしたが相変わらず話は弾み、この日私は洗濯物を持って帰るのを忘れてしまいました。
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