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2023年6月20日 (火)

笑顔の母が待つ日々

4年前の2019年6月20日は曇りで28℃の木曜日、母が施設に3回目の入所をして77日目、午後4時5分ころ面会に行きました。

母は食堂のいつもの場所にいて、「お風呂から帰って来たところ」だと言っていました。

入浴をしたので着替えの必要はありませんでしたが、いつものように部屋に行って話をすることにしました。

この日も午前中にリハビリをして、午後は昼寝をしないで入浴をしたということでした。

リハビリについては前日も話していたのですが、一緒にやっている人の調子があまり良くなかったと、母は心配をしていました。

入所して一年近くなった母はすっかり先輩になり、このころ毎日のようにリハビリをしていたこともあって、周囲を見る余裕もありました。

また、入浴時にはこのころ着始めた七分袖の上着を、ある職員さんに「いいですね」と褒められたと、母は嬉しそうに笑っていました。

そして「昨日も夕焼けがきれいだった」と母は感動していましたが、「夜は7時前に寝た」とも言っていました。

「ナイターも聴かずに眠った」と、睡眠は足りているようで、この日は昼寝をしていない母でしたがとても元気がありました。

声にも風邪のような感じもなく、体調が良いからかずっと笑顔で喋っていました。

振り返ってみると、このころは暑い日が続いていましたが天気が良い日が多く、ほぼ毎日リハビリがあって母の体調もいい日が続きました。

面会に行くと笑顔の母が待っていてくれる、そういう楽しい日々で私は『こんな日がずっと続くといいな』と思ったものでした。

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