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2023年6月 4日 (日)

「みんな汗びっしょり」

4年前の2019年6月4日は曇りで27℃の火曜日、母が施設に3回目の入所をして61日目、午後4時5分ころ面会に行きました。

母は食堂のいつもの場所にいましたが、挨拶をすると「人が多くて暑い」と言っていました。

この日も部屋で着替えながら話を始めると、午前中にリハビリに行って午後は昼寝をして、今おやつを食べたということでした。

毎日暑い日が続いていて室内もどこにいても暑いので、南側の窓のところで同室の入所者と話をしていたと教えてくれました。

そして、その人とは「入所当時にいろいろあって怒られたこともある」ということも話してくれました。

母の話では「車椅子がへたくそだ」と言われたとのことでしたが、母は入所前は自分で車椅子を動かしたことはありませんでした。

また、この日のリハビリでは「いつも一緒の人が頑張って立ち上がれるようになった」と、嬉しそうに言いました。

そういえば私も母が足の骨折後、病院のリハビリルームで立ち上がったのを見たときは、本当に感動したのを思い出しました。

着替えの際には、いつものように背中が汗で濡れていたので拭いてあげると、母は髪の毛と爪が伸びてきたことを気にしていました。

同時に暑い日が続いているので「みんな汗びっしょりでお世話をしてくれる」と、職員さんたちに感謝をしていました。

また、穴子寿司を食べたことを話したところ、ある職員さんが「穴子寿司を買って帰った」という話も披露してくれました。

この日の母は暑さに参っていた感じもありましたが、話をするうちに徐々に元気が出てきていました。

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