「相棒が替わった」
4年前の2019年6月7日は曇りのち雨で24℃の金曜日、母が施設に3回目の入所をして64日目、午後4時10分ころ面会に行きました。
母は食堂のいつもの場所にいてラジオを聴いていました。
母によると、「今まで南の部屋にいたけれども、電波の状態が良くなかったので移動してきた」と言っていました。
この日は朝からリハビリに行き、その前に便通もあったと報告してくれました。
リハビリの話では「相棒が替わった」と言っていて、先日母が「立てるようになった」と教えてくれた人とは違う人と一緒だったようでした。
また「最近は血圧を測らない」と少し心配そうに口にしていて、「この間の、お風呂の前も測らなかった」と続けていました。
その後、いつものように部屋に移動して着替えながら話をしていると、咳き込んだり痰が絡んだりしました。
母は「少し喉がいがらっぽい」というぐらいで、それほどの深刻さは感じていない様子でした。
この日の母も元気にたくさん話をしてくれて、特にリハビリの内容を熱心に教えてくれました。
「輪投げの台がきれいに塗ってある」とか「腕の運動を30回やった」と、動きを交えながら笑顔で話していました。
他には入所者の人たちのことも話しましたが、珍しく少し迷惑な人がいるようなことも言っていました。
いずれにしても、この日も母は体調も機嫌も良く、おしゃべりも絶好調という感じでした。
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