フロアでの歩行練習
4年前の2019年5月3日は晴れて25℃の金曜日、母が施設に3回目の入所をして29日目、午後4時ころ面会に行きました。
母がちょうどトイレに入るところだったので、私は先に部屋に行き母を待つことにしました。
トイレから出てきた母のズボンが前日とは変わっていたので尋ねると「濡らしてしまった」とのことでした。
トイレで用を足すときにズボンを降ろす前に出てしまったようで、このようなことがあると精神的なショックが少し心配になりました。
それでも、この日の母も元気にたくさん話をしてくれて、そういった心配は吹き飛んでしまいました。
ところで、前日までは毎日のようにあったリハビリが、連休のためにこの日からは4日間無いことを知らされていました。
そのため、フロアの廊下で歩行器を使って練習をしていた人がいたことを母は話してくれました。
前年の9月ころに、母は歩行器を使ってかなりの距離を歩けるようになっていました。
ただ、ちょうどその頃に施設に入所後3ヶ月を経過したため、それ以降はフロアで歩行練習をすることになると言われていました。
それにもかかわらず母の歩行練習が一向に始まらなかったので、私はその当時問題になった血圧の関係で控えているのかと思っていました。
ところがこの日、母は歩行器で練習していた人について「見てても危ない。あれはやらない」と言っていました。
後にある職員さんも「私たちとの歩行練習を断った」と話していたので、おそらく母が拒否をしていたのだろうと今では考えています。
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