リハビリのチカラ
4年前の2019年5月13日は晴れて23℃の月曜日、母が施設に3回目の入所をして39日目、午後4時10分ころ面会に行きました。
母は食堂のいつもの場所にいて、挨拶をすると母は「リハビリからちょうど戻って来たところ」だと言いました。
また、この日は「午前中の朝一でお風呂に行った」とも話していました。
そして午後には、昼寝をしてからおやつを食べた後にリハビリをしたということでした。
そのリハビリが好調だった様子で「もう少し早く来れば見せられた」と、母は残念そうにしていました。
リハビリのチカラのおかげか、この日の母の覚醒レベルは高くて元気もあり、前日までの少しボーッとした感じはありませんでした。
また便通もあったそうで、この日の体調はとても良好だということでした。
脚のむくみなども前日までと変わらず、ほとんどわからないくらいの状況が続いていました。
その後、前日の食事について尋ねると「トマトが硬かったけど、キウイフルーツがおいしかった」と笑顔で話していました。
ウチで一緒に過ごしていた当時は気付きませんでしたが、母は私が思っていた以上にフルーツが好きだったようでした。
そして「何か食べたいものがあれば教えて」と私が言うと、母は「写真か何かないとイメージが湧かない」と答えました。
『それもそうだな』と思うと同時に、この日の母がいつも以上に元気で話が弾んだことが何よりも嬉しく思いました。
« 母の日の昼食 | トップページ | 柿色のカーディガン »
「介護・医療」カテゴリの記事
- 「目が見えない」(2024.10.19)
- 午前3時に「トイレに行きたい」(2024.10.18)
- 為す術もなく、ただ不安(2024.10.17)
- 体液が滲み出る(2024.10.16)
- ステロイドか?(2024.10.15)
「母の思い出」カテゴリの記事
- 「目が見えない」(2024.10.19)
- 午前3時に「トイレに行きたい」(2024.10.18)
- 為す術もなく、ただ不安(2024.10.17)
- 体液が滲み出る(2024.10.16)
- ステロイドか?(2024.10.15)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント