スープとステーキ
4年前の2019年5月18日は晴れて24℃の土曜日、母が施設に3回目の入所をして44日目、午後4時10分ころ面会に行きました。
母は食堂のいつもの場所にいて、大相撲中継が始まったということでラジオを聴いていました。
前日に続いてこの日も母の頭の辺りに「エアコンの風が吹いてくる」と、少し不快な様子で言いました。
そんな母を連れて部屋に行き、着替えながら話をすることにしました。
この日はネットで買った新しい上着とズボンを着用してもらってみました。
上着は母も気に入ってくれたようでしたが少し薄い感じがして、エアコンがよく効いている状況では「少し寒い」と言っていました。
また、ズボンの方はサイズ自体は大きいくらいでしたが、ゴムの部分が少しきつめのようでした。
そのような着替えをしている間、母は昼食について話をしてくれました。
「スープが出た、おいしかった」と、私もスープについては初めて聞きましたが、母が喜んでいたので嬉しく思いました。
そして「ご飯だったけれど、おかずにはステーキが出た」とも言っていて、ただステーキと言ってもミンチの状態だったようでした。
また、日曜日に一緒に食べた際のトマトとキウイフルーツが気に入った様子で、私は『また食べさせてあげたい』と思ったものでした。
ただ、この時は翌日の日曜日に昼食を持参するつもりがなかったので、母には黙っていましたが、少しまずいことになったと感じました。
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