「いい天気。外に出たい」
4年前の2019年5月2日は雨のち曇りのち晴れで23℃の木曜日、母が施設に3回目の入所をして28日目、午後4時5分ころ面会に行きました。
母は食堂のいつもの場所で居眠りをしていたので、挨拶代わりに肩を叩くと目を開けました。
母の話ではこの日もリハビリがあり、午後には入浴をして「疲れた」と言っていました。
この日は午後になってから天気が良くなってきたので、食堂の窓から外を見せてあげました。
すると母は「いい天気。外に出たい」と、意外に積極的な言葉を発しました。
私としては一か月前に退院したときに、いつか散歩に連れて行ってあげたいと思っていましたが、何か催促された感じになってしまいました。
確かに散歩をするには良い時季になってきていて、母はリハビリに行った際には時々外を見ているとも話していました。
そして、このころはリハビリのある日が続いたこともあって、夜もよく眠れると言っていました。
ただ、この日は朝一にリハビリに行ったそうですが、翌日からは連休で4日間お休みだと言われたようでした。
母はリハビリが生活のリズムの中心になっている感じもあったので、リハビリの休みが続くのは少し心配がありました。
また、入浴した後にはクリームを塗ってもらって、その際に「爪を切って欲しい」と伝えたということでした。
前日から爪を気にしていましたが「そのうち切ってもらえそうだ」と、母は嬉しそうに笑っていました。
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