« 異性による介護 | トップページ | 「サンドウィッチが食べたいね」 »

2023年4月24日 (月)

「巨人が大勝した」

4年前の2019年4月24日は曇りで20℃の水曜日、母が施設に3回目の入所をして20日目、午後4時10分ころ面会に行きました。

母は食堂のいつもの場所にいて挨拶をすると「今、リハビリから戻って来た」と言いました。

少し疲れ気味に見えたので話を聞くと「お昼寝をしていないから」とのことでした。

その理由は、便秘のための座薬を入れたので万一のために寝ないでタオル折りをしていた、と言っていました。

そしてリハビリに行く前に便通があったそうで、安心してリハビリに励むことができたようでした。

そのリハビリも月、火、水曜日と連続してあり、その効果もあってかこの日も母は体調が良さそうでした。

前日のことも良く覚えていて、介護保険の更新のために来た人がこの施設のケアマネジャーの後輩だったとのことでした。

そのためもあってか、その人が面接後に改めて挨拶に来てくれたということを話してくれました。

また、前日はラジオでナイターを聴いて「巨人が大勝した」と喜んでいました。

そして、この日の日中も暑い室内で「ラジオを聴いて楽しんだ」とも言っていました。

食事に関しては「穴子かウナギのような味が付いたモノが出て、それがおいしかった」と、笑顔で教えてくれました。

最初は暑さと昼寝をしていないことで元気がないかと思えた母でしたが、話をするといつも通り機嫌がよく、元気もありました。

« 異性による介護 | トップページ | 「サンドウィッチが食べたいね」 »

介護・医療」カテゴリの記事

母の思い出」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 異性による介護 | トップページ | 「サンドウィッチが食べたいね」 »

最近の写真