「お昼寝もよく眠れた」
4年前の2019年4月26日は曇りで13℃の金曜日、母が施設に3回目の入所をして22日目、午後3時15分ころ面会に行きました。
少し早めに行ったので、ちょうど母はおやつを食べているところでした。
見たところ蒸しパンのようなものを食べていて、私は先に部屋に行って待っていることにしました。
しばらくして現れた母の様子は、時間がいつもよりも早いこともあってか、少しボーッとした表情をしていました。
それでも前夜にいい便通があったそうで、そのためか「よく眠れた」と嬉しそうに笑っていました。
ただ、前夜は暑かったためにエアコンが効いていたそうで「頭の辺りが寒かった」とも言っていました。
また、この日は曇りで部屋に西日が入ることもないので「お昼寝もよく眠れた」ということでした。
いずれにしても、リハビリもなくまったり過ごしていたようでしたが、この日の母も元気に話をしてくれました。
もう4年も前のことになりますが、毎日振り返っているといろいろと思い出すことがあります。
その一つは、母がこの年の4月始めに退院したときには、もう少し暖かくなったら散歩に連れて行きたいと考えていました。
ところが、この時期は例年のことですが、すぐに日差しが暑いくらいになってしまいます。
そのため、実際に母と散歩をしたのはこの年の秋になってしまい、結局3回だけだったことは今でも残念に思います。
« 「サンドウィッチが食べたいね」 | トップページ | 「ちゃんちゃんこは、いらないよ」 »
「介護・医療」カテゴリの記事
- 「目が見えない」(2024.10.19)
- 午前3時に「トイレに行きたい」(2024.10.18)
- 為す術もなく、ただ不安(2024.10.17)
- 体液が滲み出る(2024.10.16)
- ステロイドか?(2024.10.15)
「母の思い出」カテゴリの記事
- 「目が見えない」(2024.10.19)
- 午前3時に「トイレに行きたい」(2024.10.18)
- 為す術もなく、ただ不安(2024.10.17)
- 体液が滲み出る(2024.10.16)
- ステロイドか?(2024.10.15)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント