『穴子寿司』に気が逸る
4年前の2019年4月20日は晴れて19℃の土曜日、母が施設に3回目の入所をして16日目、午後4時ころ面会に行きました。
母は食堂のいつもの場所にいて、少し眠たそうな表情で「暑い」のだと言っていました。
この日も午前中にリハビリがあったそうで、何とこの週は4回もリハビリに行ったことになりました。
そして昼食後には昼寝をして、おやつを食べてから、くつろいでいたということでした。
ところで、この日の昼食は以前も出たことのある短いうどんだったそうで「味は今イチだけど全部食べた」と胸を張っていました。
また、便通もあったということで体調に問題は無く、ただ暑さに少し参っている様子でした。
ということで着替えの際には背中を念入りに拭いてあげると「気持ちいい」と、喜んでくれました。
そして、この日の昼食にうどんが出たときの話では、私が来れなくなったので自分だけ『うどん』になったと思ったと話していました。
それは前日私が「お昼に『穴子寿司』を持ってくる」と言ったため、それが日曜日のことではなく今日だったと思っていたようでした。
そこで改めて「明日の11時半頃『穴子寿司』を持ってくる」と伝えておきました。
母が「食欲はある」と言っていたので、煮物なども作って持って来てあげようと思いました。
それにしても、母に予定を早めに伝えると、気が逸ってしまうというのは変わらないままでした。
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