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2023年4月20日 (木)

『穴子寿司』に気が逸る

4年前の2019年4月20日は晴れて19℃の土曜日、母が施設に3回目の入所をして16日目、午後4時ころ面会に行きました。

母は食堂のいつもの場所にいて、少し眠たそうな表情で「暑い」のだと言っていました。

この日も午前中にリハビリがあったそうで、何とこの週は4回もリハビリに行ったことになりました。

そして昼食後には昼寝をして、おやつを食べてから、くつろいでいたということでした。

ところで、この日の昼食は以前も出たことのある短いうどんだったそうで「味は今イチだけど全部食べた」と胸を張っていました。

また、便通もあったということで体調に問題は無く、ただ暑さに少し参っている様子でした。

ということで着替えの際には背中を念入りに拭いてあげると「気持ちいい」と、喜んでくれました。

そして、この日の昼食にうどんが出たときの話では、私が来れなくなったので自分だけ『うどん』になったと思ったと話していました。

それは前日私が「お昼に『穴子寿司』を持ってくる」と言ったため、それが日曜日のことではなく今日だったと思っていたようでした。

そこで改めて「明日の11時半頃『穴子寿司』を持ってくる」と伝えておきました。

母が「食欲はある」と言っていたので、煮物なども作って持って来てあげようと思いました。

それにしても、母に予定を早めに伝えると、気が逸ってしまうというのは変わらないままでした。

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