« 「痛いよぅ、痛いよぅ」 | トップページ | 「明日、花見に行こう」 »

2023年3月21日 (火)

感染症の兆候?

4年前の2019年3月21日は晴れて22℃の木曜日、母が3月7日に入院して15日目、この日は私の仕事も休日でした。

そのため午前11時45分ころ母の昼食に合わせて病院に面会に行きました。

母のフロアに行き、まず広間を覗くと母は奥の方でボーッとした表情をして車椅子に座っていました。

私が隣の席に座って話を聞くと、母は「ここに連れて来られたけれど、何をしたのかわからない」と言っていました。

前日私が2回来たことも「全然知らない」と言い、おそらくこの時も直前までベッドに横になっていたものと思われました。

あまりにも元気がないとはいえ私にできることもないので、明るく暖かい南側の窓の前に母を連れて行きました。

そこで日光浴をしながら小一時間ほど話をすると、少しは気分が良くなったように見えました。

特養にいる叔母が少し調子が良くなったことを教えると、母は「こんなところで一緒に話をしたいねぇ」と、しみじみと呟いていました。

また、姉のところのお義母さんの話をするなど、かなり人恋しいような様子もありました。

その後は病室に戻りベッドに横になってラジオを聴いていましたが、順調な回復からここ二日ほどは体調不良になってしまいました。

この時は原因がわからなかったので、栄養面や精神的な問題などを心配しましたが、実はこの数日後に感染症が判明します。

この日の不調が確実に感染症によるものとはいえませんが、症状からしてすでにその兆候が現れていたのではないかと思います。

« 「痛いよぅ、痛いよぅ」 | トップページ | 「明日、花見に行こう」 »

介護・医療」カテゴリの記事

母の思い出」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「痛いよぅ、痛いよぅ」 | トップページ | 「明日、花見に行こう」 »

最近の写真