脚のむくみは余裕があるが……
4年前の2019年3月5日は晴れて16℃の火曜日、母が施設に再入所して100日目、この日は午後4時10分ころ面会に行きました。
母は食堂のいつもの場所にいましたが、その場で居眠りをしているように見えました。
話を聞いてみると、おやつを食べる前後にトイレに行って、手を洗って一休みしていたところのようでした。
ただ、一休みしているうちにも居眠りをしてしまうとは、少し心配な状況にも感じました。
おやつには草餅のような色のお饅頭が出たそうで、そのおやつの前には「トイレでたくさん出た」と、母は笑っていました。
またこの日の昼食には短くカットされたうどんが出たそうで、職員さんが「ちゃんぽん」と呼んでいたと教えてくれました。
それから、心配をしていた前夜の夕食も「普通に食べられた」と言っていて、この日の体調はそれほど悪くはなさそうでした。
また、こちらも心配していた血圧は、179/72の脈拍が69で、少し高めな様子でした。
脚のむくみは足首の上くらいまで感じられましたが、それでも全体的に柔らかく、まだ余裕がありそうな感じがしました。
そして、車椅子とベッドとの移動の際の足取りも問題なく「足も痛くない」と母は言っていました。
ただ、前年の11月の入院時に心不全と診断された頃から、母の体調を脚のむくみで判断するのは良くなかったかもしれません。
以前と違って、おそらく脚のむくみが目立つ前に、上半身にむくみが溜まるようになっていたような気がします。
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