懐かしい写真に笑顔
4年前の2019年3月12日は晴れて18℃の火曜日、母が3月7日に入院して6日目、この日は午後3時40分ころ面会に行きました。
私はこの日、前日母から言われた母が子供の頃の写真を探しましたが見つからず、とりあえず昭和30年頃のものを持って行きました。
母はいつもと同じ場所のベッドに横になっていましたが、私が持参したそれらの写真を興味深そうに見ていました。
自分たちの結婚式のものと、私たちが子供の頃の旅行に行ったときの写真などでした。
母は「懐かしい」と言いながら、楽しそうに笑顔で何度も見返していました。
この日も元気そうな母は、お目当ての写真はなかったものの、昔を思い出して喜んでくれました。
その時、ずっと腕に巻き続けている血圧計が動き出して測定を始めました。
その結果は187/70、脈拍は67で入院以来の高めの値が続いているようでした。
母の話では、看護師さんにも「血圧が高い」と言われたそうでした。
ただ、便通はまだないものの食欲はあるそうで、ここまでのところ血圧以外に不安な点はなく、全体的に元気でした。
この日は検査もなくずっと病室にいるようで、そろそろラジオの大相撲中継が気になる時間でした。
万一のためにラジオの電池を交換してから私は帰途につきました。
« 母が子供の頃の写真 | トップページ | 小学校の卒業写真 »
「介護・医療」カテゴリの記事
- 「目が見えない」(2024.10.19)
- 午前3時に「トイレに行きたい」(2024.10.18)
- 為す術もなく、ただ不安(2024.10.17)
- 体液が滲み出る(2024.10.16)
- ステロイドか?(2024.10.15)
「母の思い出」カテゴリの記事
- 「目が見えない」(2024.10.19)
- 午前3時に「トイレに行きたい」(2024.10.18)
- 為す術もなく、ただ不安(2024.10.17)
- 体液が滲み出る(2024.10.16)
- ステロイドか?(2024.10.15)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント