「食欲が無い」
4年前の2019年3月4日は雨で8℃の月曜日、母が施設に再入所して99日目、この日は午後4時ころ面会に行きました。
母の姿が食堂のいつもの場所に無かったので職員さんに尋ねると、寝ているということで職員さんと一緒に部屋に行きました。
母はベッドの上で横になっていましたが、声を掛けるとすぐに目を開けました。
この日は午前中の最後に入浴をしてすぐに昼食となりましたが、食欲が無かったので食べなかったということでした。
その後は昼寝をしてからおやつは食べて、また寝ていたという状況だったようでした。
おやつには甘いカステラのようなものが出て、美味しくて全部食べたと言っていましたから、体調が悪い感じでもなさそうでした。
また、話をしている時もそれほど元気が無いようには見えませんでした。
ただ血圧が高かったようで、久しぶりに降圧剤を首下に貼ってありました。
私も横になっていた母を起こして血圧を測ってみましたが、187/73と、確かに高めの数字が出ていました。
「お風呂上がりに昼食になり、目が見えなくなった」と母は言っていたので、貧血気味だったのかもしれません。
またこの時、すでに夕方になっていたにもかかわらず、母は「食欲が無い」と言っていたのが少し心配でした。
帰り際に私が「たくさん食べてね」と声を掛けると、母は頷きながらも少し涙目で苦笑いのような表情をしていました。
« 3月3日、おやつは桜餅 | トップページ | 脚のむくみは余裕があるが…… »
「介護・医療」カテゴリの記事
- 「目が見えない」(2024.10.19)
- 午前3時に「トイレに行きたい」(2024.10.18)
- 為す術もなく、ただ不安(2024.10.17)
- 体液が滲み出る(2024.10.16)
- ステロイドか?(2024.10.15)
「母の思い出」カテゴリの記事
- 「目が見えない」(2024.10.19)
- 午前3時に「トイレに行きたい」(2024.10.18)
- 為す術もなく、ただ不安(2024.10.17)
- 体液が滲み出る(2024.10.16)
- ステロイドか?(2024.10.15)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント