母が子供の頃の写真
4年前の2019年3月11日は雨のち晴れで18℃の月曜日、母が3月7日に入院して5日目、この日は午後3時30分ころ面会に行きました。
母はいつもの病室にいましたが、なぜかこの日は部屋のドアが閉まっていました。
私が入って行った時に母は、ベッドを半ば立ててラジオを聴こうとしているところでした。
話を聞いて見ると「FMになってしまって直せない」と苦笑いしていて、4時から大相撲中継があるので焦っていたようでした。
この日も母は顔色が良く話し声にも元気がありました。
前日は賑やかな看護師さんたちが3人で母のところに来てくれて、みんなで楽しく話をしたことを教えてくれました。
日曜日だったこともあったと思いますが、それに比べて「今日は静かで退屈だ」と言っていました。
その看護師さんの一人が母の子供の頃の写真を見たいと言ったそうで、私はとりあえず「探してみる」と答えておきました。
そんな感じで母は元気でしたが、ずっと腕に付けている血圧計が時々動いて血圧を測っているようでした。
その時表示されていた値が210で、おそらくそれまでの最高値と思われますが、私と話をしている間にも動き出して207と出ました。
笑顔で楽しそうに話をしてくれる母とは対照的に、その血圧は少し心配になる値だったので、予断は許さないように感じました。
それでも元気な母と楽しく話ができたこともあり、大相撲中継が始まるのを機に私は病室を後にしました。
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