裸でトイレ
4年前の2019年2月7日は晴れて16℃の木曜日、母が施設に再入所して74日目、この日は午後4時10分ころ面会に行きました。
母は食堂のいつもの場所にいて、この日も直接部屋に行って着替えながら話をすることにしました。
この日は木曜日ということで午前中に入浴をして、午後はいつものように昼寝をしたということでした。
お風呂の前には便通はなかったそうですが、入浴の準備中に便意を催したと笑っていました。
「お風呂場のトイレに裸で入った」と言いながら「たくさん出た」と、笑顔で教えてくれました。
それを聞いて、私はこの日も持参したヤクルトを母に見せることなく、持ち帰ることにしました。
「お風呂の後に背中にクリームを塗っていない」と言うので、着替え中に背中だけ保湿クリームを塗ってあげました。
また、おやつには「かりんとうが出た」と話していましたが、歯のない母にはあまり嬉しくなかったようでした。
そして、先日書いた習字の作品が『梅まつり』と『福はうち』だったことが改めて判明しました。
ところで、この日の母は相変わらず食欲も旺盛で元気でしたが、少し気になる点も出てきました。
話し声が少し小さく感じられるとともに、巻き舌のような話し方になっているような気がしました。
また、少し耳が遠くなったような感じもして、母の体調について私の中に不安が頭をもたげ始めてきました。
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