冷たいヤクルト
4年前の2019年2月6日は雨で9℃の水曜日、母が施設に再入所して73日目、この日は午後4時10分ころ面会に行きました。
母は食堂のいつもの場所にいて、この頃としては珍しくちゃんちゃんこを着ていました。
「お昼寝した後、寒かったので着ていた」と言っていて、外は冷たい雨でしたが室内も寒く感じられたようでした。
この日も部屋で着替えながら話をすることにして、母と一緒に部屋に向かいました。
母の話では、この日は特に催しもなく午前中はタオル折りをして、午後はいつものように昼寝をしたということでした。
昼寝の後のおやつには母のお気に入りのゼリーが出たそうで、うれしそうに報告してくれました。
また体調面では便通も順調にあるということで、『二日続けてヤクルトを飲んだおかげかな』と、私は思ったりもしました。
この日もヤクルトは持って行っていましたが、少し肌寒いので母の前に出すのは止めました。
母はいつの頃からか宅配のヤクルトを飲むようになりましたが、寒い時期には冷蔵庫から出して常温にしてから飲んだりしていました。
また、飲まない日があって溜まってしまうと一週間キャンセルしたりもしていました。
そんなわけで、この日は寒そうにしていましたので冷たいヤクルトは、母に見せないようにしました。
このところ「身体が痒くないのでよく眠れる」と母は言っていて、この日も元気にたくさん話をしてくれました。
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