体力の低下が心配
4年前の2019年2月17日は晴れて11℃の日曜日、母が施設に再入所して84日目、この日は午後4時10分ころ面会に行きました。
母は食堂のいつもの場所で居眠りをしていて、私が挨拶をすると母は「暑いのでつい居眠りをしてしまう」と言っていました。
この日は日曜日なので特に行事もなく、一日まったりと過ごしていたということでした。
部屋に移動して話をすると、前夜ラジオの調子が悪くなったので職員さんを呼んだとのことでした。
ただ、夜勤の人たちでは直すことができなかったので、一晩中ラジオを聞くことができずに退屈していたようでした。
また、この日も午後はいつものように昼寝をして、おやつを食べたところで私が来たということでした。
このころはリハビリの回数も減っていて、週末はまったり過ごすことが多く、こういう日は覚醒のレベルも少し落ち気味に感じました。
それでも、便通があって体調も悪くないとは言っていましたが、どうしても少し元気がないように見えました。
そんな状況でも部屋が暑いこともあって、久しぶりに私が持って行ったヤクルトを、母は一気に飲み干していました。
そして、話をしていると徐々に眠気も覚めたのか、元気な声でたくさん話をしてくれました。
ただ、ベッドから車椅子に移動する際に左足が一瞬ガクッとして、身体の動きに不安が出てきました。
結局、この日の母も元気で体調には問題がありませんでしたが、運動量が少ないので体力が心配になってきました。
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