雪の前日
4年前の2019年2月8日は曇りで9℃の金曜日、母が施設に再入所して75日目、この日は午後4時10分ころ面会に行きました。
母は食堂のいつもの場所にいましたが、室内でも寒く感じるのか、ちゃんちゃんこを着ていました。
この日は午前中にリハビリがあり、前回とは違って久しぶりにリハビリルームで行ったということでした。
この頃はリハビリ中に血圧を測りながら動いていたそうですが、この日はなぜか血圧は測らなかったと言っていました。
それでも歩行訓練を一往復したそうで、それなりに充実していたようでした。
体調の方も良さそうで、ここ数日便通も柔らかいものがよく出ていると教えてくれました。
そして背中と脚にローションを塗ってあげましたが、脚のむくみは全くないという感じでした。
また、食事のことも話してくれて「お吸い物が出た」と嬉しそうな表情を見せてくれました。
それからおやつには甘いものが出たそうで、母はあんこなどの甘いものはあまり好まないのですが「今日はおいしかった」と笑顔でした。
翌日の天気予報が『雪が降るかもしれない』ということなので、母に「雪の降り方によっては来ないかもしれない」と伝えておきました。
毎日面会に行っている私が黙って行かないと、母が心配してはいけないという思いで一言言っておきました。
私にとっても、このところの母の状況に不安がなかったので、面会に行かないという選択が安心してできた訳です。
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