「少しは眠っていたらしい」
4年前の2019年1月17日は晴れて12℃の木曜日、母が施設に再入所して53日目、午後4時5分ころ面会に行きました。
母がいつもの場所に見当たらなかったので職員さんに尋ねると、入浴が遅くなってこの時間に昼寝をしているとのことでした。
そこで部屋に行くと、母はラジオのイヤホンを耳に入れてベッドに横になっていました。
丁度ラジオで大相撲中継が始まる時間なので、ラジオを聴きながら眠ったのだろうと思いました。
少しの間、起こすかどうか迷っていると母が動いたので話し掛けると、起きていたのかすぐに目を開けました。
母に聞いてみると「少しは眠っていたらしい」と言っていました。
入浴をしたため着替える必要が無いので、ベッドに横になったまま話をすることにして、帽子だけ新しいものに替えてあげました。
この日は午後3時頃からお風呂に行き、入浴後におやつを食べてから、トイレに寄ってベッドで横になったということでした。
寝る前に寄ったトイレでは2日ぶりに「ウンチがたくさん出てホッとした」と、嬉しそうに報告してくれました。
また「お風呂上りには保湿クリームをたっぷり塗ってもらった」と、こちらも嬉しそうでした。
そのおかげもあってか体調も良さそうで、横になったままの母は元気にたくさん話をしてくれました。
最後に私が「また来ます」と挨拶をすると、母はその姿勢のまま笑顔で手を振っていました。
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