心配な筋力の衰え
4年前の2018年12月23日は曇り時々雨で12℃の日曜日、母が施設に再入所して28日目、午後4時5分ころ面会に行きました。
母は食堂のいつもの場所にいましたが、施設の室内は相変わらず暖かく外から来たものにとっては快適でした。
この日も9階に行って話をしましたが、年末になったからか日曜日にもかかわらず面会室には一組しかいませんでした。
母はこの日も元気が良く「ウンチが良く出る」と言い、トイレに行くたびに少しずつ出ているということでした。
健康のためには良いことですが、トイレに着く前に出てしまうこともあるというので、さすがにそれは心配になりました。
そして、オムツの中に出ると気持ちが悪いので頻繁にトイレに行くという悪循環になっているようでした。
年齢のため仕方ないことですが、リハビリの回数も減って筋力が衰えたことも影響している気がしました。
それでも母は体調が良いので、この日も元気な声でいろいろと熱心に話をしてくれました。
日曜日なのでまったりと過ごしたようですが、午前中にはタオル折りや『荒城の月』などの歌を唄ったりしたということでした。
午後はいつものようにお昼寝で良く寝たと言っていました。
ただ、現状の食事の内容に少し不満があるようで、特に外観では何かわからないものが多く、味が良くわからないということでした。
そこで先日「25日からメニューが変わる」と言われ、それを母はとても楽しみにしているようでした。
« 懐かしい『シッカロール』 | トップページ | 入浴後の笑顔 »
「介護・医療」カテゴリの記事
- 絶筆『光』(2023.12.07)
- 「大丈夫」もしくは「ありがとう」(2023.12.06)
- 安定の2日間(2023.12.05)
- 『また退院できるかな』(2023.12.04)
「母の思い出」カテゴリの記事
- 絶筆『光』(2023.12.07)
- 「大丈夫」もしくは「ありがとう」(2023.12.06)
- 安定の2日間(2023.12.05)
- 『また退院できるかな』(2023.12.04)
コメント