体調良好でも新たな問題
4年前の2018年12月25日は晴れて10℃の火曜日、母が施設に再入所して30日目、午後2時40分ころ施設に行きました。
この日は退院後2回目の通院でしたので少し早めに行きましたが、母は昼食後の横になっている時間ということでした。
そのため私が母の部屋に行ってみると、母はラジオを聴きながら気持ちよさそうに眠っているところでした。
とりあえず母を起こして看護師さんに予定を尋ねると、まずレントゲンを撮りに行って下さいということでした。
そこでエレベーターで施設の1階まで下りると、母は受付の所のクリスマスツリーを見つけて、しばらくの間ジッと見つめていました。
病院の待ち時間にこの日の話を聞くと、午前中にはリハビリがあったと言っていました。
また、このところずっと便通が良すぎるくらいなのは変わらず、何度もトイレに行って行くたびに出ているということでした。
確かに病院に出かける前にもトイレに行っていたので、その状況は母にとって深刻なのだろうと感じました。
便秘するよりは良いのかもしれませんが、母が気分的に落ち込まないか、新たな問題が発生したようにも思いました。
病院での診察の方は前回と変わらないか、貧血のように少し良化しているものもあって、ここまでのところ問題は無さそうでした。
血圧やむくみも小康状態で、またしばらく施設での生活をこれまでと同様に続けていられるようになりました。
その結果を聞いてホッとする間もなく施設に戻ると、母はすぐにトイレに飛び込んでいました。
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