医師との面談予約
4年前の2018年11月7日は曇りのち晴れで20℃の水曜日、母が施設に入所して127日目、午後3時40分ころ面会に行きました。
母はちょうどトイレに行っていて、それも珍しくフロアの一番奥のトイレに入っているということでした。
戻ってきた母と話をすると、この日は朝も昼もいい感じに便通があると言い、むくみ以外の体調は良さそうでした。
ただ、私は前日のむくみの悪化具合が気になったので、この日の午前中に施設に連絡の電話をしました。
施設でもこれまで血圧の対策をしてくれていましたが、むくみについてもフロアの看護師さんにはお願いをしていました。
そこで、フロアの医師とも話をしたいと考えて電話をしたところ不在で、事務所の相談員の方とお話をすることになりました。
その結果、翌日はその医師が出勤するということで、母との面会時に面談していただくことになりました。
考えてみると、その医師に会ったのは母が入所した日だけで、その後は毎日面会に行っても顔を見たこともありませんでした。
思い出したのは、入所初日に言われた「老健では健康保険は使えない」という言葉でした。
そうすると、母を病院で診てもらうためにはどうすればいいのか、そんなことをネットで調べたりもしました。
ある『老健』では、通院の前日に退所の手続きをして自分の保険で診察を受けた、というケースもネットに上がっていました。
母の場合はどうなるのか、症状や手続きなどの不安が多い中、医師との面会が翌日に予定されました。
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