4カ月ぶりの再会
4年前の2018年11月15日は朝から快晴で18℃の木曜日、母が入院して7日目、午後3時45分頃に母の面会に行きました。
母はベッドで眠っていましたが、丁度看護師さんが採血をしようとしているところに私が現れたので起こしてくれました。
看護師さんの話では、新しい薬を使ったので採血をするということでした。
また、母の状況としてはカテーテルは付けたままでしたが、点滴は外されていました。
この日に母が話してくれたのは、リハビリの先生が来てベッドの柵を使って起き上がってみたということでした。
そして、意外と楽に起き上がったのを見て、先生が驚いていたと母は嬉しそうに笑っていました。
また母は、先生の声を聞いたときに「すぐ思い出した」と、およそ4か月振りの再会を振り返っていました。
母は若い頃から運動が好きでなかったこともあってか、4月に骨折入院した際のリハビリはあまり成果が出ませんでした。
この時の母は心身ともに不調だったこともあり、先生の指導を厳しく感じたこともあったようです。
ところが、5月に再び入院した時の母は前向きにリハビリに取り組み、伝い歩きができるところまで回復しました。
退院する時に先生は「今回はやる気が違っていました」と母のことを褒めてくれました。
その先生と三度目のリハビリが始まりそうなので、この日私は母の靴と靴下を持って行ってあげました。
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