半年延長が決定
4年前の2018年11月1日は晴れて19℃の木曜日、母が施設に入所して121日目、午後4時ころ面会に行きました。
エレベーターで母のフロアに着くと、母はカーディガンを脱いでいつもの場所にいました。
確かにこの日も室内はかなり暖かく、「午前中にお風呂に入った」という母を連れて9階の面会室に移動しました。
まず「今日も便通が無い」とのことで、久しぶりにヤクルトを飲ませてあげました。
その後いろいろと話をしていると、やはり母の話し方が少し息苦しそうに聞こえるのが気になりました。
それを本人に伝えると、母は「普段から息苦しいわけではないが、話をするとハアハアする」と言っていました。
前日辺りから私が気になっていたのが、息苦しさとともに目立ち始めた顎の下のたるみでした。
後日、そのたるみは水分だろうと施設の医師に言われましたが、この日の時点では私は「太ったせいかな?」と考えていました。
また、母は前夜よく眠れず職員さんを呼んで吸い飲みで水を飲ませてもらったそうで、それも息苦しさと関係しているような気がしました。
そんな母と面会室で話をしていると、ケアマネージャーが現れて「書類に印鑑が欲しい」と言われました。
「半年間の延長が認められた」ということで、とりあえずあと半年の間、母が施設にいられるようになったのでした。
その点ではひとまず安心できましたが、今度は母の体調が心配になってきました。
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