見事な夕景に「すごい」
4年前の2018年10月30日は晴れて23℃の火曜日、母が施設に入所して119日目、午後3時45分ころ面会に行きました。
母は食堂のいつもの場所にいたので挨拶をすると「トイレに行ったけど、今は出なかった」と言っていました。
それでも便通は朝一にあったそうで、声にも元気があり体調は良さそうでした。
この日の朝はラジオ体操が終わると、すぐにリハビリに行ったということでした。
いつものように血圧を測りながらも、一通りのメニューをこなしたと話してくれました。
とても良い天気だったのでベランダに出させてもらったそうですが、日差しが暑すぎてすぐに室内に戻ったと言っていました。
リハビリのあった日の母は、目がパッチリと開いて意識もしっかりしていることが多かったように思います。
ただ、この日は顎下のたるみが目立ってきて、当時は太ってきたのかなと考えていましたが、実際はむくみが可視化されていたようでした。
そんな見た目だけではなく、母自身「ズボンがきつくなってきた」と話していたので、体重が増えていることは間違いないと思いました。
そんなこともあり、この日はヤクルトは止めて冷水を飲んでいましたが、施設内も暑いので「おいしい」と、母は嬉しそうでした。
この時期は母と1時間ほど一緒にいると丁度夕暮れ時を迎えるので、この日も西向きの窓から夕日を一緒に眺めました。
母は見事な夕景に「すごい」と歓声を上げ、「夕焼けもきれいでしょうね」と、時間が少し早いのを残念に思っているようでした。
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