むくみ、血圧、寒さ
4年前の2018年10月13日は曇りで21℃の肌寒い土曜日、母が施設に入所して102日目、午後3時45分ころ母のフロアに行きました。
母はいつもの場所に見当たりませんでしたが、職員さんが「トイレです」と教えてくれました。
そのため先に母の部屋に行き待っていると、職員さんが母を車椅子に乗せて連れて来てくれました。
母は笑いながら「出なかった」と言い、この日はまだ便通が無いということでしたが、元気そうな表情をしていました。
この日はお昼を食べて、2時ごろからリハビリに行って通常のメニューをこなしたと話してくれました。
歩行器も使って動き自体は問題無かったとのことですが、運動の前後に血圧を測られて終了後の血圧は170だったそうです。
歩行訓練もいろいろと気を遣いながらやってもらっているようでしたが、本人のやる気が満々なので回数の減少は残念に思いました。
また、この日の朝はかなり冷えたので様子を聞くと「タオルケットと布団にくるまって丸くなっていた」ということでした。
前日は夏物の肌着を着せたので少し寒かったかなと考えて、この日は冬物の長袖のものを着せてあげました。
そして、通販で注文していたピンクのレッグウォーマーが来たので、持って行って履かせてみました。
むくみのためか「少しきつい」と母は言いながらも「暖かい」とも言っていて、これからの時季には欠かせないものになりました。
むくみが徐々に目立ってきて、血圧の不安も出て来て、その上に寒さにも注意してあげたい状況になってきました。
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