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2022年10月16日 (日)

「カワイイ、と言われた」

4年前の2018年10月16日は曇りで21℃の火曜日、母が施設に入所して105日目、午後3時40分ころ母のフロアに行きました。

母は食堂のいつもの場所でタオル折りをしていて、始めたばかりだったのか母の前には畳んだタオルが2枚置いてありました。

9階に移動すると、母の帽子がグレーで横に花が付いているものに変っていることに気づきました。

この帽子は、おそらく施設に入所後初めて被ったと思われ、母は「みんなにカワイイと言われた」と嬉しそうに笑っていました。

それから「誰か来るって言ってたよね」と母は言い、前日私が言ったことを良く覚えていました。

この日は火曜日なので、姉が来れるかもしれないと母に伝えていたのですが、体調不良で来れなくなってしまったのでした。

このころの元気な母は誰かが会いに来てくれることをとても楽しみにしていたので、それを聞いて残念そうにしていました。

私も母に期待だけさせてしまって、申し訳なく思いました。

また、この日も血圧を何度か測られて、降圧薬を背中に貼られたりしたと言っていました。

それでも本人の体調は良さそうで、脚も柔らかくむくみも小さくなってきていました。

毎晩眠る前に脚をよく揉んでいるそうで、その効果かこの日の朝も脚の痛みは無かったということでした。

少し前から着け始めたレッグウォーマーも調子が良さそうで、母も「暖かい」と言っていて、よく眠れているようでした。

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