「左脚が痛かった」
4年前の2018年10月5日は曇り時々雨で19℃の金曜日、母が施設に入所して94日目、午後3時40分ころ母のフロアに行きました。
母はちょうどトイレに入っていましたが、トイレから出てくると「出なかった」と苦笑していました。
また、この日も「リハビリに呼ばれていない」と言っていて、これで3日連続のリハビリなしになりました。
これまでの母はリハビリがお気に入りで、施設での生活の中心になっていましたから、そのリズムが狂わないか少し不安でした。
そして、ここまでリハビリが減ると、筋力は元よりその他の体調にも影響が出そうなことも心配になってきました。
母の話でも、前夜寝ようとしたベッドで左脚が痛くなり、触ってみると硬くなっていたということでした。
「しばらく揉んでいると柔らかくなった」と言っていましたが、これも運動不足の影響かもしれないと感じました。
また、これから寒くなる時季でもあり、身体の冷えにも注意してあげないといけないとも思いました。
それでも、この日の母は「頭もフラフラしないし、字も良く見える」と言い、本人はとても元気でした。
涼しくなって良く眠れているからか、体調は良さそうで、話し声もはっきりしていて力がありました。
そして楽しそうに話をしながら、いつものようにヤクルトと冷水をおいしそうに飲みましたが「さすがに今日は冷たい」と言っていました。
私はその様子を見て、『そろそろレッグウォーマーでも用意した方が良さそうかな』と思いました。
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