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2022年10月26日 (水)

いくらか太った?

4年前の2018年10月26日は曇りで22℃の金曜日、母が施設に入所して115日目、午後3時45分ころ面会に行きました。

母はいつもの場所にいましたが、このころでは珍しくカーディガンを着ていました。

母に話を聞いてみると「暑いか寒いかよくわからないから、脱いだり来たりしている」と言っていました。

この日は曇りで薄暗く感じられることや、リハビリも無く運動不足で気分的にもすっきりしないことも影響していたのかもしれません。

それでも血圧について尋ねると、この日はそれほど高くなかったようで、そちらの心配は無さそうでした。

また、朝一で便通があり、どこも痛くも痒くもないというので本人が感じる体調は良さそうでした。

前夜はタオルケットと布団をしっかり掛けて良く寝たので、前日と違ってフラフラすることもなく目も良く見えると言っていました。

ただ私が聞いた母の声が少し息苦しく押し出すように感じられて、当時は母がいくらか太ったのかと私は思っていました。

着替える時にズボンが少しきつそうにしていましたし、顔もふっくらしてきたように見えました。

このころの母は、美味しいものを食べた話を良くしていましたし、私が持参したヤクルトもほぼ毎日飲んでいました。

その上、これまで週におよそ5回ほどやっていたリハビリが、週1~2回に減って運動不足も懸念されました。

そういうこともあって、帰り際に私が「リハビリが無いから、自主トレしてね」と言うと、母は「そうだね」と笑顔で頷いてくれました。

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