俳句、工作そして折鶴
4年前の2018年10月3日は曇りで26℃の水曜日、母が施設に入所して92日目、午後3時40分ころ母のフロアに行きました。
母は食堂のいつもの場所にいて、以前話を聞いた折り紙をちぎって台に貼る作業をしていました。
施設のケアマネージャーが一緒にいて「作品展があるので、もっと素晴らしいものを作ります」と説明してくれました。
母は例によって「おやつを食べて、トイレに行って戻ってきたところ」ということでした。
この日はリハビリが無かったことを聞いた後、9階の面会室に移って話をすることになりました。
まず、朝に血液検査をしたところ何か高い数値のものがあり、明日から薬を変えると言われたそうでした。
ただ、前日の夜まで便通があったそうで、母の体調は変らず良さそうでした。
また、大分前から部屋に置いてあった折り鶴を持って行ってくれたようで「展示会で使ってもらえそうだ」と喜んでいました。
そして俳句もやったそうで、『栗拾い』『柿』『運動会』などの季節の題材が出たということでした。
その中の運動会のお題で「私はビリになるから運動会は嫌い」と母が言うと、それにちなんで先生が一句作っってくれたと言っていました。
季節のものと言えば、食事に「サンマや摺りおろしたナシが出た」と、母は笑顔で教えてくれました。
ただ、リハビリの休みが増えてきたことと、脚のむくみが目立ち始めたことが少し心配になってきた時期でした。
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