「リハビリで疲れた」
4年前の2018年9月29日は雨で22℃の土曜日、母が施設に入所して88日目、午後3時45分ころ母のフロアに行きました。
母は食堂のいつもの位置にいたので肩をトントンと叩くと、「疲れてる」と母は一言。
聞いてみると、久しぶりにリハビリがあって、いつも2往復の伝い歩きをこの日は3往復したということでした。
話しの続きを9階の面会室でするために移動すると、土曜日なので面会のテーブルが全て埋まっていたため、母と並んで長椅子に座りました。
この日は午前中にリハビリがあったそうですが、「まだ疲れている」と、母はあらためて呟いていました。
先生が他の人と掛け持ちをしていたので、自分で数えながらやったところ、いつもより多めの運動になってしまったようでした。
このころの母はリハビリがお気に入りでしたが、入所も3か月となると、その回数が減ってきたのでつい頑張ったのでしょう。
最後には歩行器の運動もしたそうで「疲れたけど、痛くも痒くもないから大丈夫」と、自分を納得させるように言っていました。
また、この日は雨が降っていて暗いので、ボーッとしている時間が多いと言い、気分もスッキリしないようでした。
そして脚のむくみを見ると少し目立ってきた感じで、母も「立った時に少し厚みを感じた」ということでした。
また、目の見え方が良くなく立ち上がりがふらつくので血圧の薬を2つ増やした、という心配なことも教えてくれました。
少しずつ不安も出てきましたが、とりあえず元気にリハビリを頑張った、この日の母でした。
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