事故ではないですが……
4年前の2018年9月27日は雨のち曇りで20℃の木曜日、母が施設に入所して86日目、午後4時ころ母のフロアに行きました。
母は食堂のいつもの位置にいて、まったりと寛いでいるように見えました。
そこで職員さんが私に話しかけてきて「事故というほどではないですが……」と言いました。
母が流しの辺りでどこかに手をぶつけて出血したようで、左手の甲に絆創膏が貼られているのが見えました。
先日の頭に瘤を作った時とは違って、施設でも事故には当たらない程度のケガで、本人もそれほど気にしていませんでした。
ただ、前日と違うカーディガンを着ていたので、ひょっとして血が付いたのか気になって母に聞いてみました。
この日は朝、歌を唄っていたところをお風呂に呼ばれて行ったということでした。
カーディガンは血が付いたわけではなく、洗い物と一緒になってしまったのではないか、と母は話していました。
この日の体調は、前日に続いて便通が良すぎるくらいということで、とても元気そうでした。
また、敬老会が終わって暇を持て余す時間は多くなったようですが、歌の練習をしたためかその後も話し声が力強く元気な感じがしました。
そして、このところ朝晩が寒くなっていましたが、前日の夜も寒いことはなく良く眠れたようでした。
それでも厚手の肌着を持って行ったので着てみてもらうと、母は「いいじゃない」と気に入った様子で、そのまま着ていました。
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