体調不良の兆し
4年前の2018年9月23日は晴れで29℃の日曜日、母が施設に入所して82日目、午後3時40分ころ母のフロアに行きました。
母は食堂のいつもの場所にいましたが「なんだか具合が良くない」というのが最初の言葉でした。
また、「なかなか出ない」と前日と同様に便通の心配をしていて、職員さんと一緒にトイレに行くことになりました。
少し待っていると「やっぱり出ない」と言いながら戻ってきたので、9階の面会室で話をすることにしました。
詳しく母の話を聞いてみると、朝起きた時の目の見え方が良くなかったので気になったようでした。
そこで、看護師さんに何度か血圧を測ってもらったということでした。
母は自宅に居る時も寝覚めが良くないと、まず初めに血圧と血糖値を心配していました。
この日は久しぶりに寝起きの時に目がよく見えなかったので「血圧が高いのかな?」と考えたようでした。
施設に入所以来の母はずっと元気で、体調の不安は便秘を訴えるくらいでしたが、新しい不安の種が芽生え始めてきました。
また、着替え時に脚のむくみを見てみると、心なしか前日よりもむくんでいる感じで、母も「立つとわかる」と言っていました。
この日は日曜日で、これといった行事もなくずっと座っていたことも関係していたのかもしれませんが。
いずれにしても、体調不良の兆しが出てきた時期ではありました。
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