「まあ、いい天気!」
4年前の2018年9月28日は晴れで26℃の金曜日、母が施設に入所して87日目、午後3時40分ころ母のフロアに行きました。
エレベーターを降りると母が食堂のいつもの位置にいることがわかりましたが、まず職員さんが私に話しかけてきました。
どうやら母と大相撲の話で盛り上がり、行司のことまで話したということでした。
その後、母の後ろから向かいの大きな鏡に手を振ると、母は私に気づき早速話し始めました。
この日もトイレに行くたびによく出るということと、まだリハビリに呼ばれていないことを教えてくれました。
「この日もリハビリが無いと二日続けてお休みだ」と、寂しそうに言っていたのが印象的でした。
その後、9階の面会室に行くと、西日がフロアの床中を眩しく照らしていて、母は「今日は一日いい天気だね」と呟いていました。
前日に厚手の肌着を着せたこともあって、母はやはり暑いようで、ヤクルトと冷水を飲み「今日は水が美味しい」と言っていました。
また、昼食の話では「ソーメンのようなものが出た」とのことで、例によって細かく切ってあったのでスプーンで食べたということでした。
着替えのために母の部屋に行くと、ここも部屋の前の廊下まで日が差していて、部屋の窓から外を見た母は「まあ、いい天気!」と笑顔。
ただ、車椅子から立ちあがる時に「脚が思い」と言うので、二日間リハビリが無い影響があるのかもしれないと感じました。
また脚のむくみも少しあり、これも運動不足によるものかと心配になってきました。
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