敬老会から展示会へ
4年前の2018年9月22日は曇りで27℃の土曜日、母が施設に入所して81日目、午後3時40分ころ母のフロアに行きました。
母は食堂のいつもの場所にいて「朝早くリハビリをやって疲れた」と言っていましたが、元気そうに見えました。
ただ「今日はまだ出ていない」と例によって便通の心配をしていました。
それから、午後は紙をちぎって工作をしたことなどを話してから、あらためて9階の面会室に向かいました。
9階は西日が部屋の奥まで差す時季になってきていて、母もとても眩しがっていました。
最近はリハビリでは毎回歩行器を使っているそうで、この日は特に往復の帰りが真っすぐ歩けたと喜んでいました。
そのためか、疲れていたので珍しく食堂のテーブルに伏して寝ていたら、工作の時間が始まったということでした。
折り紙をちぎって貼る作業を、何に使うかはわからないまま適当に貼っていた、と笑っていました。
この日も良く話をしてくれましたが、先日の敬老会のために歌の練習をした効果か、声の出方が良くなったように感じました。
そして、敬老会が終わって次は展示会のために、時間のある時には工作をしているようでした。
このころの母は本当に元気で活動的でしたから、暇な時間にやるべきことがあるのは有難いことでした。
この日の着替えでは「背中にはシワが無いね」と私が言うと、母は「うん」と返事をして、若さをアピールしているように思いました。
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