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2022年9月15日 (木)

「午前中から馬力をかけた」

4年前の2018年9月15日は曇りで25℃の土曜日、母が施設に入所して74日目、午後3時45分ころ母のフロアに行きました。

母は食堂のいつもの場所にいましたが、どこかお疲れの様子に見えました。

その辺りを母に尋ねると、「午前中から馬力をかけた」と疲れている理由を独特の表現で話しました。

どういうことかと聞くと、明日と明後日はリハビリが無いということを聞き、歩行器でも2往復歩くなど頑張ったとのことでした。

そういうわけで、午前中のリハビリをしっかりやったためか、昼食が美味しくて完食したことも教えてくれました。

また、珍しく朝食に大きな牛乳が出たそうで、よく聞くと200㎖くらいのパックだったようでした。

この日の母はリハビリを元気にこなして、食欲もあるということで、相変わらず体調は良さそうでした。

それでも肌着を交換してあげた時に「寒い」と言っていて、暑さ寒さが微妙な時季になったので注意しないといけないな、と思いました。

それから、いよいよ明後日に迫った敬老会の話もたくさんしました。

敬老会の時間は1時間ほどらしく、『青い山脈』と『見上げてごらん夜の星を』の2曲を練習しているということでした。

この2曲を唄うことは以前から聞いていましたが、当日は姪と一緒に私も見に来ることを伝えました。

母は微笑みながら「大したことは、やらないよ」と、あらかじめ予防線を張っているようなことを言っていました。

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