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2022年9月25日 (日)

「おいしければ、それでいい」

4年前の2018年9月25日は曇りのち雨で25℃の火曜日、母が施設に入所して84日目、午後3時30分ころ母の面会に行きました。

この日はお昼頃から豪雨が降り出したので自動車で行き、そのため少し早めの時間に母のフロアに着きました。

母は定位置にいて少し元気がなさそうに見えましたが、実際は「今、トイレで出た」と、ホッとしているところだということでした。

朝一番でリハビリに行って、今さっき硬いおやつを食べてトイレに行ったのだと教えてくれました。

それから9階の面会室に行くと、改めてリハビリでは歩行器を使って歩いたことを報告してくれました。

リハビリの前にトイレに行って便通があったこともあり、身体の動きも良く好調だったと母は喜んでいました。

そしてこの日も朝、血圧を測ったそうですが、看護師さんに「いいですね」と言われたということでした。

母は何か不安なことがあると、ずっと気にするタイプですので、看護師さんのこういった一言は有難いものでした。

また、姪が子供の新しい動画を送ってくれたので母に見せると、眼鏡を掛けて繰り返し見ていました。

やはり高齢者にとっては、写真より動画の方がわかりやすいようで、いつまでも楽しそうに笑顔で見つめていました。

最後に、この日の食事の話では「よくわからない不思議なものが出たけど、食べたらおいしかった」と言っていました。

そして、「おいしくいただければ、それでいいね」と、自分の話を自分でまとめてくれました。

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