「9階へ行きましょう」
4年前の2018年8月31日は晴れて36℃の酷暑の金曜日、母が施設に入所して59日目、午後3時40分ころ母のフロアに行きました。
母は食堂のいつもの場所でくつろいでいて、声を掛けると「9階へ行きましょう」と積極的に母の方から動き出しました。
9階の面会室に着くとまずリハビリの話から始まり、母はこの日はリハビリが無いものと思い込んでいたそうでした。
ところが朝の10時に工作の準備を始めていたところ、リハビリに呼ばれたということでした。
リハビリでは歩行器を使った運動以外はいつものセットをこなしたようですが、歩くと膝の裏が少し痛いと言っていました。
その次には、この日も食事の話になり「今日もお昼ご飯がおいしかった」と嬉しそうな笑顔で言いました。
また前日に続いて「ご飯が少ないからおかずが余ってしまう」と言った後に「お皿が大きいでしょう」と、母は笑っていました。
ただ、この時点で私は母の食事の様子を見たことが無かったので、何とも答えようがありませんでしたが……。
この日のおかずでは「煮物のようなものが刻まれて出た」、「チンゲン菜のようなものがおいしかった」とも付け加えていました。
そしてこの日は酷暑ということもあって、私が持参した水筒の冷水を4~5口ほど飲んで、母は満足そうでした。
話し声が少しかすれている感じがして、本人も違和感があると言っていましたが、それ以外の体調はとても良さそうでした。
いずれにしても、この日もリハビリをして、食事をおいしく食べられて、笑顔で話が出来る元気な母でした。
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