「どこに行っても暑い」
4年前の2018年8月26日は晴れて36℃の猛暑の日曜日、母が施設に入所して54日目、午後3時40分ころ母のフロアに行きました。
いつもより少し早く行ったからかテーブルの周りには多くの人がいましたが、誰の話し声もしない静かな中、母はいつもの場所にいました。
母は「今日はどこに行っても暑い」と暑さに少し参っている様子でした。
この日は日曜日で特別な行事もなく暇なので、昼食後は1時間半も昼寝をしたということでした。
暑いこともあって、昼寝の後のおやつに飲んだ人参ジュースがとてもおいしかったと、笑顔で話してくれました。
施設のエアコンもフル回転しているような音はしていましたが、あまり効いていない感じでした。
母の話では「朝起きたらタオルケットが反対になっていた」ということなので、おそらく夜中も暑かったのでしょう。
面会室から母の部屋に移動すると窓には遮光カーテンが閉めてありましたが、部屋全体が暑いので昼寝も寝苦しかったと思います。
とにかくこの日の母は口癖のように「今日はどこにいても暑い」と言っていました。
ベッドに座って着替えた後には、私が持参した水筒から冷水を飲んで「冷たくて美味しい」と、満足そうな表情を見せました。
そして、私の帰り際にもう一口その冷水を飲んで「夜欲しいなぁ、と思うけど」と言っていました。
施設では部屋での飲食が禁止になっていて、水筒を置けないことが残念そうでした。
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