母の居場所
4年前の2018年7月6日は曇りの金曜日、母が施設に入所して3日目、午後3時30分ころ面会のために母のフロアに行きました。
母は食堂のいつもの場所に車椅子で座っていて、どうやら母の居場所が決まったような感じがしました。
服装は前日と同じものでしたが、夜の就寝時にはパジャマを着たということでした。
そして、ぞの母の車椅子を押して前日と同じように9階の面会室に移動し、話をすることにしました。
前日は「リハビリ、食事、お風呂と忙しかった」と母が言っていたので、この日はどうだったか尋ねてみました。
母の話によると、この日も午前中にリハビリを済ませたということでした。
その他、この日も母はいろいろな話をしてくれましたが、とても元気でひたすら喋ってくれました。
施設での出来事についても話してくれるのですが、病院での会話と同様に母の認識で話すので、当時の私には理解できないこともありました。
まだ施設に慣れていないこともあるのか、駅のホームとか学校の辺りと表現されても、私には何処のことかよく分かりませんでした。
また、前夜に何かあったようで、盆踊りの練習に町内会長のような人が来たと話していました。
さらに「コンクールに出るので、夜残された」とも言っていて、前日は夜も忙しく過ごしていたようでした。
病院にいた時もそうでしたが母の記憶は結構しっかりしていて、時間や場所や人などの認識は怪しいものの、元気に楽しんでいる様子が分かり安心しました。
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