二重瞼で目もパッチリ
4年前の2018年7月17日は晴れて35℃の火曜日、母が施設に入所して14日目、午後3時45分ころ面会のために母のフロアに行きました。
母は食堂のいつもの場所にいて「トイレから戻ってきたところ」だと言っていました。
施設に入所してから2週間ほど経過して慣れてきたこともあるのでしょう、この日の母も元気にいろいろと話をしてくれました。
まず、連休で間が開いたリハビリをこの日はやったと、母は嬉しそうに笑顔で話していました。
また、昨夜はラジオを聴きながら横になったところ、すぐに眠ったようで目が覚めたら朝になっていた、ということでした。
「生まれて初めてこんなに寝た」と、職員さんに話したところ「そんなはずはないでしょう」と言われたと笑っていました。
「昨日、温泉に入ったせいかな?」と続けて母は言い、施設のドラム缶のようなお風呂をすっかり気に入ったようでした。
ところで、母はウチで生活していた頃は、いつも眠りが浅いようで夜中に何回か起きては水を飲んだりしていました。
そして、朝の寝覚めが悪い時には血圧や血糖値の心配をしていました。
ウチでもそういう具合でしたから、よく眠れたというのは施設での生活に慣れた証拠なのだと思いました。
そんな話を聞いたからかこの日の母は、確かに目もしっかり開いていて、瞼も二重で目がパッチリしているように感じました。
元気に一生懸命話してくれて体調も良さそうな母でしたが、脚のむくみだけは心配で足の甲に触れると痛がっていました。
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