自ら車椅子で移動
4年前の2018年7月23日は何と39℃にまで上がった晴れの月曜日、母が施設に入所して20日目、午後3時50分ころ母のフロアに行きました。
暑い日が続く中でも母は相変わらず元気で、この日は自ら車椅子を動かして手を洗いに行こうとしていました。
「どこ行くの?」と職員さんに声を掛けられながら、母は車椅子を上手に操っていました。
母が手を洗い終わるのを待って、9階の面会室に話をするために行きました。
この日の母もいろいろ話してくれましたが、午前中はリハビリをして午後には入浴したことをまず教えてくれました。
休み明けのためかリハビリがいつもより長めで、内容も充実していたと母は話していました。
その成果を見せたいのか、母は車椅子に座ったまま腿上げをしてくれましたが、確かに思った以上に軽々と上げていました。
また、初めて水色の帽子を被っていましたが、皆に「可愛くなった」と言われたと笑っていました。
ところで、施設に入所する前の入院時に母は自ら車椅子を動かしている人を見て、「自分はやらない」と言っていました。
それが、腕の力も付いて自信が出てきたのか、少し前から母も自ら車椅子を動かすようになっていました。
前日は「疲れた」とか「手が汚れた」と言いながらも「窓辺まで往復した」と、笑顔で嬉しそうに話してくれました。
やはり自分の行きたいところに自力で行けるようになり、元気な母にさらに楽しみが増えたようでした。
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