『老健』に行ってみよう
4年前の2018年6月4日は晴れて暑い月曜日、母が脱水で入院して12日目、この日は午後3時30分ころ病院に行きました。
前日の母は便意を気にしていたからかイライラした感じだったので、まだ溜め込んでいるのではないかと心配しながら病室に入りました。
ところが母は、穏やかな表情でベッドに仰向けになっていて、静かにしていましたが目覚めているようなので声を掛けました。
母は少し目を開けてこちらを見ましたが、眠っていたのか既に夜になったと思っていて戸惑っていました。
それでも少し話もできて、ウンチが出たとかリハビリに行ったと言っているようでしたが、よく聞き取れませんでした。
そこで看護師さんに確認してみると、母の話の内容はその通りで、しかもお昼ご飯は完食していたと教えてくれました。
さらに他の看護師さんによると、この日はリハビリに行く時も元気でしたが、日によって調子の差が大きいということでした。
調子が悪いと全然ダメな時もあると言い、この日の面会時も寝起きだったからか少し不調のような感じがしました。
ところで、この日は母の面会の後に主治医と話をすることができました。
既に母は脱水状態は脱し、自分で食事が取れて点滴も必要ないので、いつでも退院はできる状態だということでした。
そこで次の行き先として施設のことを主治医が話した時に、私は初めて「老健」という言葉を知りました。
そして、その「老健」がこの病院に併設されていると主治医が言った時、「行ってみよう」と私は思いました。
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