連休中の平日
4年前の2018年5月1日は火曜日、晴れた日でした。
ゴールデンウィークの中の平日ということで、母は久しぶりにリハビリをしたと言っていました。
内容は助手の人と2往復歩いたとのことで、疲れた様子でした。
このようにリハビリのある日は、比較的母の調子が良さそうに見えました。
逆に休日でリハビリが無いと刺激がないからか、認知を始めとして母の調子がイマイチの日が多かったように思います。
そのため、休日が続くこの時期は私にとって心配が絶えない日々になりました。
また、リハビリが本格的に始まったことで病院のケアマネージャーに、介護認定の変更の手続きをするように言われていました。
そのため主治医と話をする必要がありましたが、連休中は医師が不在のことも多く、思うようには進みませんでした。
さまざまな手続きは相手方が不在の場合には、こちらの都合通りにはなかなかいきません。
特に役所との手続きはいくら急いでも限界があり、介護関係では私もイライラすることがよくありました。
そういうことからゴールデンウィークは介護する側にとって、良い点は何もないように思います。
毎日が休日のような高齢者にとって、世の中の休日はあまり有難くないものだと実感しました。
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